中学校給食の早期実現!カジノいらない! 敬老パスの拡充を!
6月26日、日本共産党横浜市議団は、新日本婦人の会横浜18支部連絡会と来年度予算要望について懇談を行いました。
同連絡会から12人が出席しました。党市議団からはあらき由美子団長、白井まさ子、古谷やすひこ副団長ら9人の議員と事務局1人が出席しました。懇談では、下記の点が中心的に交流されました。
横浜の未来について
・カジノはいらない。
福祉・医療の分野
・こども医療費18歳まで無料に。1部負担金導入は撤廃し、所得制限の廃止を。
・敬老パス制度を維持し、値上げをしないこと。
・待機児童の解消。
子ども・教育
・ハマ弁ではなく自校方式の給食を。
・教職員の増員。
・少人数学級の早期実現を。
・保育園に埋められている放射能汚泥の撤去を。
平和・防災の分野
・防災スピーカーの設置促進。
・横浜の空にオスプレイは飛ばさないで。戦闘機の爆音被害をなくしてほしい。
・区役所ロビーなどで核兵器廃絶・原爆展の開催など、自由にできるようにしてほしい。等