NEW!横浜市の物価高騰対策「ヨコハマ応援クーポン」6月1日から電話による商品券の申込受付開始

商品券が早く届くよう議会で質問 2026.1.28 議案関連質問 みわ智恵美議員
食料品等価格高騰対応給付が確実に届く仕組みづくりについて
みわ智恵美議員:私たちは市民向けの物価高対策として、水道料金の減免など求めてきましたが、市は食料品等価格高騰対応給付事業として19歳以上の市民一人あたり5,000円相当の電子クーポン又は商品券配布としました。
この配布にあたっては、障害がある方々やDV被害でのシェルター利用者や、シェルターまで利用はしていないが家庭内でのDV被害のボーダーにある方々、ホームレスなどなど、様々な事情を抱えている市民にも確実に届く仕組みが求められます。
情報提供であったり、給付を手にするための支援の方法であるとか、配布の工夫など、誰一人取り残さないきめ細やかな対応の仕組みを作ることは当然です。
そして中でも、スマホが無いなど電子クーポンを利用できない、もしくは電子クーポンは利用しないという市民が商品券を受け取る場合には、今のやり方では何カ月も遅れて届くような仕組みです。
生活が厳しく待ち望む方が、何か月も待たされるのではなく、迅速性をもって届く仕組みを考えるべきと考えますが、見解を伺います。
佐藤広毅副市長:商品券を迅速に届ける仕組みを考えるべきとのことですが、商品券のお届けには商品券自体の調達発送の準備、配達など物理的にも一定の期間が必要になります。こうした作業が伴う中でも、お一人お一人に確実にかつできるだけ早くお届けできる仕組みを検討していきます。
以上が、1月末議会での、みわ智恵美の質問と副市長答弁でした。
そして、電話での申し込みが、6月1日から始まりました!
受付先は、ヨコハマ生活応援クーポンコールセンター
0570-045-456
申し込みは、今年の7月31日までです!



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