【議会のリアル】鶴見区から選出されている県会議員・市会議員に、鶴見区長が説明した最新の鶴見区情報!!
【報告者】古谷やすひこ 2026年6月12日
今日は鶴見区の議員団会議1回目を行いましたので、報告したいと思います。
これは鶴見区から選出されている市会議員、県会議員が一同に集まって鶴見区に関する施策について報告があるというものです。
まず出されたのは、証明書を発行する窓口を統合するという説明がありました。しかし、意味がわからなかったです。戸籍課と税務課に証明書発行窓口はそれぞれあるのを、一箇所に統合するというものです。これが統合したといって、何が変わるのかなとよくわからないです。
あとは豊岡町の複合施設の再編整備計画の説明がありました。これは、説明する対象が、あまりにも狭いんじゃないかというふうに思います。地元の連合会長、PTA会長、理事長とか、こういう方々に報告しているということなんですが、鶴見区を代表するような複合施設になるはずですから、これはしっかり対象を広げて、説明会やっていただきたいと思います。
また、生見尾踏切の安全対策に関する説明会が行われたという中身の説明が行われました。その説明の中で、明らかになったのは、確かにこの間5回死亡事故が起きている踏切であります。どうするかということですが、列車がこの生見尾踏切のところで止まる率が4日に一度止まっているそうです。これは非常に高いんじゃないかなと思います。ただ、どういう内容で止まったかっていうことがあまり明らかになっていません。年度毎の数も増えているのか減っているのかも、JR側が明らかにしないということでありますから、これは不誠実だと思います。私からは、監視員の配置を伸ばしたり、祭日であるとか土日もちゃんと立ってもらうようにお願いをしました。それと跨線橋を先に整備することもどうしても必要だというふうに思います。引き続きそういうふうに求めていきたいと思います。
また、東部祭場の整備状況も報告ありましたが、これは報告を受けた程度であります。また、衆議院議員総選挙の投票録を紛失したという問題も報告されましたが、まあちょっと経過がお粗末な中身だなというふうに思います。
また、台風6号接近に伴う鶴見区の対応についてという報告もありました。これについても、ぜひ区内の情報収集する仕組みをきちんと作っていただきたいということを要望しました。




横浜港のど真ん中での射撃訓練を行うんじゃな...
一番大変なこどもたちを守っている最前線の仕...
横浜になくて他都市にあるもの「図書館協議会...
