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2026年10月20日

次期の介護保険料が1000円を超える爆あがり!!これでは低すぎる年金のもと、とても払えません!

【報告者】古谷やすひこ 2026年10月20日

横浜ポジティブエイジング計画の素案について、市民意見の募集が今、行われています。ぜひ皆さんの声を寄せていただければと思います。

これは何かというと、横浜市の高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画、認知症施策推進計画、こういったものを合わせて「横浜ポジティブエイジング計画」という名前にしているそうです。

中身について言うと、例えば、頼れる身寄りがいない高齢者への支援をどうするか、在宅生活を支えるサービスの充実と連携の強化、こういったものがあります。

また、安心して介護を受けられるようにするための施策や、介護保険制度の運営について、さらに、認知症に理解のある共生社会の実現を目指すといった内容も盛り込まれています。

内容はボリュームがたくさんありますが、ぜひ皆さん、それぞれご意見があると思いますので、声を寄せていただければと思います。

最後に、介護保険料のことが出されています。

現在、基準月額は6,620円です。それが次の令和9年度から11年度にかけては、7,600円から8,100円となり、1,000円以上の引き上げになる見込みです。なかなか大きな引き上げ率です。

介護保険は、制度が設計された当初から、保険と言いながら、実際には申請するまでに時間がかかったり、実際に利用できる方が非常に少なかったりするという問題があります。

その一方で、保険料は上がり続けています。今年度の6,600円でも、おそらく制度が始まった頃の倍ぐらいになっていると思います。ですから、だんだん3倍に近づいていくことになります。

これでは、制度は安定しているかもしれませんが、保険料を払う側が「もう払いきれません」ということになりかねないと思います。

ぜひ、この計画の素案について、皆さんのご意見を寄せていただければと思います。

私たち日本共産党横浜市会議員団としても、これについて申し入れを行う準備を今、進めています。

どうぞ、ご意見やご要望などもお寄せいただければと思います。


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