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2026年5月15日の本会議で選定
今年度の常任委員会・特別委員会等の所属が決まりましたのでお知らせします
みわ智恵美(港南区選出)は、こども教育委員会(こども青少年局・教育委員会担当)委員と減災対策推進特別委員会委員に選任されました。

公園は市民のもの
5月20日(水曜日) 本会議(第2日)
議案関連質問【白井まさ子議員が登壇】
・横浜市中期計画・防犯のまちづくり推進・路上喫煙防止のエリア拡大・舞岡八幡山しぜん公園のスケートボード場整備・市営バス運賃の値上げ
大通り公園再整備に関わる「パークPFI」事業について、山中竹春市長らに質問しました。
白井議員は、大通り公園の再整備を「パークPFI」制度で進める市第14号議案を取り上げ、「市民の憩いの場である公園を、民間事業者の利益優先の空間に変えてはならない」と訴えました。
この「パークPFI」は、関内駅そばの大通り公園について、公募した民間事業者が整備した広場などの公共部分を、市が約13億円で取得したうえで、30年間にわたり維持管理を任せるものです。
「パークPFI」は、公園内にカフェや飲食店などを設置し、その収益を活用して公園整備や維持管理を行う仕組みです。「収益を上げることが前提となるため、利益確保が優先され、公園本来の 役割が後退しかねない」と指摘しました。
大通り公園周辺はすでに飲食店が立ち並ぶ繁華街であるとして、「わざわざ公園内にカフェなどを整備する必要性は見出せない。民業圧迫の懸念もある」と述べました。
「公園とは、お金のあるなしに関係なく、誰もが利用できる公共空間。横浜に必要なのは、子どもから高齢者まで安心して過ごせる、広々とした緑の公園だ」と強調。利益を優先する特定事業者に公共空間を提供するべきではないと、市の姿勢をただしました。
市第7号議案「横浜市公園条例の一部改正」についても質問。議案は、舞岡八幡山しぜん公園に整備するスケートボード場を有料施設とするもの。
「市内のスケートボード場はまだ少なく、今は利用を広げる段階。子ども・若者から料金を取るべきではない」と訴えました。



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