NEW!毎年、前年を超えてくる夏の酷暑に、横浜から抜本的な気候危機対策を!!
【報告者】古谷やすひこ 2026年6月30日
市民の命と健康を守る緊急の対策を求める申し入れを行いました。
今日、緊急の申し入れを行いました。大都市として、気候危機への責任ある対策を進め、酷暑から市民の命と健康を守るための緊急対策を求める申し入れです。筆頭副市長の平原さんと懇談をさせていただきました。
今、本当に厳しい事態が毎年のように続いています。今年もエルニーニョ現象の影響などにより、全国的な酷暑が予想されています。昨年も歴史的な酷暑と言われましたが、今年はさらに厳しい暑さになると見込まれています。
こうした中で、市民の皆さんの命と健康を守るために、横浜市としてぜひ対策を取っていただきたいということを要望してきました。
一つは、地球温暖化対策、気候危機の打開に向けた取り組みです。温室効果ガスの削減目標を抜本的に引き上げることを求め、その目標に基づくさまざまな施策を具体化して進めていただきたいと要望しました。
もう一つは、酷暑から市民の皆さんの命と健康を守る緊急の取り組みです。例えば、東京都などでも実施されている水道料金の減免を行っていただきたいということです。
また、これまでも求めてきましたが、低所得世帯へのエアコン購入・設置費用の全額補助、さらに福祉的な夏季エアコン電気代助成についても、ぜひ実施していただきたいと要望しました。
本当にこの夏、エアコンのない世帯では、とんでもない事態になりかねません。そうした危機感から、緊急の申し入れを行いました。
ぜひ実現するよう、引き続き求めていきたいと思います。




保育の現場も人が足りないー!!保護者からの...
とてもとても過酷です…。市バスの運転手さん...
