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2026年7月1日

NEW!今どき「定額小為替」でのやりとりを強いる横浜市のやり方、変えてほしい。そのとおりです!!

【報告者】古谷やすひこ 2026年7月1日

今日、予算要望の懇談をしたのは、神奈川行政書士政治連盟の皆さんです。懇談をさせていただき、ありがとうございました。

出された要望の一つ目は、住民票や戸籍などの証明書の郵送請求へのキャッシュレス決済の導入です。

現在は、定額小為替の購入手数料や現金書留の送料など、利用者に余計な負担を強いる仕組みになっています。今の時代、キャッシュレス決済の導入は当たり前のことだと思いますので、ぜひ実現してもらいたいという要望でした。

また、行政書士の皆さんは成年後見人になることが多いわけですが、その際の行政手続きについて、送付先などを一括で登録・変更できるようにしてほしいという要望もありました。

例えば、小田原市では成年後見人などへの送付先を一括で変更できる受付手続きがあります。こうした先進事例に倣って、横浜市でも導入してほしいという内容です。

さらに、独居高齢者の登録支援についても、行政書士を積極的に活用してほしいという要望がありました。

「横浜安心登録」などの制度で、ぜひ私たち行政書士を活用してほしいということです。高齢者の皆さんにとって、どうすればより利用しやすく、負担の少ない仕組みになるのかを考えながら、ぜひ前向きに進めていきたいと思います。

最後に、区役所における行政書士の相談業務についてです。

行政書士の皆さんは「無料の街の法律家」として区役所で相談業務を担っています。しかし、弁護士など他の士業には日当が支払われている例がある一方で、行政書士には日当が支払われていないとのことでした。

この点については、ぜひ改善し、公平な取り扱いとなるよう私たちからも求めていきたいと思います。

本日承った要望については、しっかり当局にも伝え、改善を求めてまいります。


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