お知らせ
2026年5月21日

NEW!5/22「会派代表・一般質問」宇佐美さやか議員が登壇!

5/22(金曜日)午後二時半頃~

「会派代表・一般質問」宇佐美さやか議員(神奈川区)

主な質問内容(予定)
●中東情勢による物価高騰・ナフサ不足から中小企業を守る支援を
中東情勢の激化による物価高騰とナフサ不足で、市内中小企業・小規模事業者から「材料が入らない」「仕事を休まざるを得ない」「倒産しそう」など深刻な声が上がっている。市が直接、実態調査を行い、国に補正予算を求めるとともに、固定費にも活用できる市独自の支援制度を実施することを求める。

●全員制の中学校給食で異物混入が相次ぎ、残食調査も極めて限定的なものとなっている。安全性と栄養摂取の実態把握を徹底するとともに、全生徒へのアンケートを直ちに実施し、「生徒と共につくる給食」を実行するべきと求める。
●18歳・22歳の市民の個人情報を本人同意なく自衛隊へ提供している問題について、名簿提供は法的な義務ではなく「依頼」に過ぎないことから、プライバシー権を保障し、個人情報提供を中止することを求める。

●中東情勢の深刻化を受け、市内の米軍施設が攻撃対象となる危険への不安が広がっている。市民の安心安全を守るため、日本政府からアメリカに停戦を働きかけるとともに、横浜ノース・ドックをはじめ市内米軍施設の早期全面返還を進めるべきと求める。

●市議による「国保逃れ」が報道され、社会保険制度の公平性が問われている。市長に認識を伺うとともに、日本共産党市議団として、政務活動費の透明化をさらに進め、議会改革に取り組む決意を表明する。


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