【報告者:古谷やすひこ 2026年1月20日】
今日は、災害時における母子専用型福祉避難所が、この度初めて横浜市の鶴見区に設置されることが決まりましたので、報告していきたいと思います。
通常災害が起きた際に、地域防災拠点に逃げ込むことになります。その際に、いわゆる要援護者、なかなか一人では逃げ込むことができない、あるいは地域防災拠点に逃げ込むことができない要介護度が高い方などは、要援護者として、その先に福祉避難所に移動するという福祉系の施設、介護系の施設が多く担っているところですが、そういう所に逃げることになっています。ただ全く足りていないという問題が一方であります。
もう一つは、要援護者の中にいる妊娠産婦や乳児がいる家庭についてどうするのか。そういう家庭については、今回母子専用型の福祉避難所を設置するということが決まったということです。ただし、まだ鶴見区で一箇所だけです。場所は鶴見大学の体育館、柔道所内が想定されているようです。場所についてはそういう形で、鶴見大学さんが協力いただいて提供していただくということと、同時に助産師会が来られて応援されて、助産師による巡回を行って入所者の心身のケアを行うということです。そこの避難所には、液体ミルクなど妊産婦、乳児に特化した備蓄品を用意するということです。このこと自体は良かったなと思いますし、令和11年度にかけて9カ所設置するということなので、こういう分野もしっかり着実に進めていただきたいふうに思います。




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