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― 2026年度横浜市予算案と市民のみなさんの声をつなぐ ―
日本共産党横浜市議団は、「市民要望懇談会2026」を開催します。
2026年度横浜市予算案の特徴や問題点についてご報告するとともに、市民のみなさんからのご要望やご意見を直接うかがいます。
保育園に入れない、不登校の増加が心配、教育費の負担が重い、バス便の減便、物価高騰対策、医療・介護、公共施設の改善など、暮らしの中で感じていることをぜひお聞かせください。
小さなことでも構いません。
市政に届けたい声を、議員が直接受け止めます。
■日時
2026年2月28日(土)10時~11時
■会場
かながわ県民センター 301会議室
(横浜駅西口・きた西口より徒歩約5分)
■参加費
無料(参加予約もいりません)
市政は市民のみなさんのものです。
多くの方のご参加を心よりお待ちしております!
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地域交通拡充して 党横浜市議団 予算審議へ市民と懇談
日本共産党横浜市議団は、市議会での新年度予算審議に向け市内で、市民要望懇談会を開きました。
古谷靖彦団長が予算案の特徴を報告し、5人の議員団が市民の質問や要望を受け交流しました。
横浜市の予算規模は一般会計が前年度比1149億円増の2兆993億円、市税収入は330億円増の9759億円です。
古谷氏は、増えた収入をどこに使うかが問題だと述べ超大型コンテナ船受け入れ環境整備や、ふ頭機能の再編・強化に170億円など不要不急の大型開発事業を問題視、民間事業の関内駅前地区再開発へ来年度だけで44億円もの投入はやめるべきだと批判しました。
一方、交通空白地域半減に向けた新たな公共交通導入の加速、子どもの医療費無償化を18歳まで拡大、図書館の図書取り次ぎ拠点増設―などは、市議団の求めてきた施策の前進だと評価しました。
参加した市民からは、運転手不足による市営バスの減便に関する質問や地域交通の拡充など移動手段の確保高齢者の補聴器購入補助の拡充、教員不足の解消―などを求める声が上がり、古谷氏は事前に寄せられた要望と合わせ、予算審議に活用したいと応じました。懇談会に続いて行われた。
来年の統一地方選に向けての知恵出しミーテイングには畑野君枝衆院議員も参加し市民らと連携して国会で奮闘する決意を表明しました。2026.3.2しんぶん赤旗





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