【報告者:古谷やすひこ 2025年11月6日】
今日は、リチウムイオン電池の収集ゴミの収集を開始すると、12月1日から開始するということを横浜市が発表しております。その中身を、少しご報告していきたいと思います。
今まで、リチウムイオン電池モバイルバッテリーなどは、電車車内で発火をしたり、あるいは飛行機で発火をしたということもありました。ゴミの中に混ざってしまって、ゴミ工場で火災が起こる。これ見えますか?こういう(写真)ことで、ゴミ工場のところで、設備が焼けてしまった事例がありました。そういうことがないように、可燃物と混ぜないで収集を行うということになります。どのように行うかというと、他のゴミとは混ぜないので、燃えるゴミの日に収集を行うということになります。燃えるゴミ、燃やすゴミが一つ。もう一つは電池類がありますよね。乾電池とか、コイン電池とかそういうものと一緒に、モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池を一緒の袋に入れて出すということができるようになりました。ただし、もう明らかに膨張していたり、破損しているようなリチウムイオン電池は、これも火災の可能性が大ですので、それを直接資源循環局の収集事務所に持っていただきたいと。それでちゃんと引き取りますということですので、ぜひそういうようにしていただければと思います。以上です。こういう火災が起こらないように、ぜひ皆さんもごみの分別をお願いしたいと思います。




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