中学校給食実施要望など、市民の切実な声である請願を不採択にするな
3月24日、2020年予算議会の最終日、日本共産党を代表して宇佐美さやか議員(神奈川区選出)が、3つの請願不採択に反対する立場から討論を行いました。
宇佐美議員は、カジノ誘致推進の予算の削除を求める請願、中学校給食実施の検討はデリバリー型の給食だけでなく自校方式・親子方式も検討に加えてほしいという請願、多くの市民が利用している市民活動支援センターは廃止ではなく継続を求める請願は、いずれも市民の切実な声であり、採択すべきと主張しました。
採決の結果、3つの請願は自民、公明が反対し、不採択となりました。
◎発言の全文はこちらをご覧ください。



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