横浜市会では第1回定例会が開催されました。初日の28日、報道された山中竹春市長の市職員 に対する暴言等のパワーハラスメントや市会議員に関する誹謗中傷に関する事案について、真相解明を求める決議が全会一致で可決されました。
決議が全会一致となったことは当然です。山中市長は重く受け止めるべきです。
一日も早い真相解明を強く求めます。また調査の対象も限定せずに広く全ての職員に呼び掛けるべきです。
そもそも行政の施策において、いかなるハラスメントも許されません。住民の福祉を支える自治体で人権が踏みにじられることは、絶対にあってはならないことです。私たちはこの立場を貫き、今後も全力を尽くします。
決議に対する市長のコメント(本会議場にて)
「この度の私に関する報道等に関して、市会の先生方や市民の皆様に多大な心配をおかけしておりますことについて、誠に申し訳ございません。そして、先ほど決議をいただいた内容について、重く受け止めてまいります。今後、独立性・中立性を担保した第三者による調査が行われます際には、誠実に対応するとともに、今後自らの言動に一層気をつけながら市政運営に全力で邁進してまいります」
決議の全文はこちら




物価高から市民の暮らしを守れ 市独自の対策...
2026.1.28議案関連質問みわ智恵美議員
