昨年10月18日に林市長に提出した党市議団の予算要望に対して、3月23日に回答があったものをまとめました。
要望項目は、市民の方々や市内各界の団体から寄せられた要望を踏まえたものです。小児医療費助成制度の対象年齢が1歳だけですが引き上げられたことや、妊婦歯科検診の実施など、わずかですが前進がみられた項目がありました。
要望書に掲げた要求の実現には、市民との共同と運動の広がりが欠かせません。これまで以上にみなさんとの連帯が重要となっております。参考としていただくとともに、今後とも日本共産党に対するご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
「2012年度横浜市の予算編成に対する日本共産党の重点要望と回答」はこちらをごらんください。



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