青息吐息になっている医療機関を救え!保険証の復活を!保険医協会の先生からの切実な訴えです…。
【報告者】古谷やすひこ 2026年6月21日
今日予算要望の懇談をしたのは、神奈川県保険医協会横浜支部の皆さんと懇談をさせていただきました。ありがとうございました。
今日伺ったのは、今長期化する物価高騰の中で、人件費の上昇などで本当に厳しさを増す医療経営の中、中東情勢も加えて厳しい事態になっているということで、医療機関への財政支援を予算化していただきたいということを切に望まれました。これは、実は医師会からも同じ要望が出されています。本当に今診療所経営が危ないということしっかり伝えていきたいと思います。
また、健康保険証の新規、継続発行復活してほしい、すべての被保険者の資格確認証を発行してほしいということを言われています。私たちもその通りだと思っておりますので、しっかり伝えていきたいと思います。
また、帯状疱疹ワクチンの接種費用の助成なども出されています。
また2027年3月から開催される国際園芸博覧会で復興再生土、福島原発から事故処理によって生じた除染土ですが、それを復興再生土と呼んでいますが、それを使用してほしい活用してほしいということが、国会の中でやり取りされています。それについて、そういうことはやめていただきたいということを求めています。その際に、国際園芸博覧会は、そういうところで莫大なお金を使うというよりは、本当に今あえぎあえぎになっている医療機関を何とかしてほしいと言われました。それはもっともだというふうに思います。
受け止めた要望をしっかりと横浜市で届けていきたいと思います。




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