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2026年6月17日

NEW!議長〜〜〜!!市民には厳しく、議員には甘い、緩んだ議会のあり方を切り替えて!

【報告者】古谷やすひこ 2026年6月17日

今日は議会運営及び喫緊の市政重要課題に関する申し入れということで、新たに就任された渡辺忠則横浜市会議長に、申し入れを行ってまいりました。その様子を報告したいと思います。

まず4つ申し入れました。一つは、市長のハラスメント問題に関する審議体制の確保についてということです。全議員による決議によって、第三者調査が今行われています。それが、7月末には結果が出てきます。結果が出されたものに、どこで議会として受け止めて、議論していくのかということが問われます。その際に、全議員の決議で、第三者調査が行われているわけですから、それは全議員が聞く場を作ってもらいたいというふうに思っています。一つは第三者調査を行った弁護士との質疑の場と、もう一つは調査報告を受けた市長による説明と質疑の場。これを、全員協議会など、全議員が等しく協議できる場を設けていただきたいというのが一つ目です。

二つ目が、横浜市会ハラスメント防止条例の策定を急いでくださいということを申し上げました。

三つ目は、政務活動費の透明性向上及びルールの厳格化についてということです。本市の政務活動費は、全国屈指の高水準になります。また、現在使途を巡って係争中の案件もあります。ですので、さらに透明性を確保するために措置を講じなければならないと思います。政務活動費にかかわる成果物チラシの現物や何に使用したかがわるものを公表することや請求書や領収書の明細や使用目的を公開する。公表の方法については、ホームページでも全面公開するということを求めたいと思います。

最後四つ目、議会における国保逃れ疑惑の払拭についてです。本市会から、国保逃れと指摘されるような事案を、一切排除するということをやろうじゃないかということを言ってきました。市民の信頼を損なう疑惑を一掃するための手立てを、議会としても講じていただきたいということを言いました。一般市民には法令通りの加入を求めて、保険料の対応に厳しく対処されます。そういうことに対して、そのチェック機関である議員の方が、制度の網の目をくぐり抜けるようなことは、断じて許されないと思います。議員の資産報告書やプロフィールの公開項目欄に、健康保険の加入区分の明記を義務付けるということだったり、常時透明性を確保するような仕組みを導入することを求めたいと思います。そのために、議長が強いリーダーシップを発揮していただきたいということを申し上げてまいりました。


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