【報告者】古谷やすひこ 2026年5月31日
緑環境局で一件の陳情の審査がありました。これをめぐってたくさんの方からご意見をいただきました。
というのはホッキョクグマゴーゴの死亡事故に関する、横浜市の対応と安全管理、そして情報公開、ガバナンス体制の見直しを求める陳情が出され、陳情審査が行われました。
通常、自民党から始まって大きな会派順に意見表明を述べて、それ後態度表明するわけですが、どの議員も質問をたくさん当局にして、こういうことの確認やっていますねということで、通常の陳情審査には見られないような質問の仕方だなというのと、意見表明の仕方でした。中身については、ほとんど陳情者の陳情書の中身をしっかり捉えて、それを受け止めるような質問をしましたし、それを受け止めて改善するんですよねということを確認しています。大雑把に言って。しているのに最終的には、ただ陳情には添えないということを述べます。
私に回ってきたところでは、陳情者のご意見にしっかり寄り添うことが必要ですと、今まで聞いたところによると、すべての会派はいろいろご意見があることは多少違いはあっても、陳情者にしっかり寄り添っている中身であると。そうであればなぜ陳情を採択しないのかと、このまま陳情を採択するべきではないかということを強く述べました。
実際職員さんたちが、様々なSNS上で誹謗中傷にさらされていたりすることもあると聞いています。それについては、言語道断。これは絶対やめていただきたい。
言っている中身自体は妥当性があるというもだと思いますし、しっかり第三者による調査も私は必要だけ思います。ですからこれは寄り添って問題ないと思いますから、なんでみんな、自民党、公明党、立憲民主党、維新の会、国民民主、みんな反対しています。なんでこんなにそろって反対するのかと思います。私たちはしっかり陳情者に寄り添いたいというふうに思います。




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