【報告者:古谷やすひこ 2026年1月17日】
今、あちこちの保育の現場に困っていることありませんかということでご意見を聞いて回っているところです。その中でちょっと指摘をされたことがあります。
それは、例えば、保育園で子どもの声だったり、あるいは足音だったり、拍手をしたりとかそういうことを騒音だと言って、申し立ててくる人がいるそうです。それに対して横浜市がどう対応するかということが、実は問われていて、当然近所の方も日常生活で騒音があってはならない、それはそうだと思います。そういうものに対し判断基準を示しているものがあります。規制しているものもあります。
しかし、子どもたちの声であったり、じゃあ静かにしてくれとも言えませんし、足音であったり、そういうことが制限の対象になると、本当に自由な保育ができないですし、子どもたちが安心して過ごせる場所にもならないということで、そういう通常の日常生活における騒音は規制からは免除されるもの、規制の対象外になるものとして扱うべきであるというのが、東京都などでは行われています。子どもたちの声や、あるいは足音、拍手の音、おもちゃや遊具、スポーツ用具。これらについては、保育の活動に参加する者が発する音は、その規制基準は適用しないというふうに明確に定められています。横浜市も、これ習うべきだと思います。
こういう声、しっかり現場の声、届けていきたいというふうに思います。




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