【日時:古谷やすひこ 2026年1月13日】
今日は、横浜市が段階的に行政サービスコーナーを廃止していくことついて報告していきたいと思います。
コンビニコーナーが増えていく傾向は、それはそれでいいと思います。一方で、横浜市は、もともと370万人以上の人口がいて、その中で市役所が1つあって、18区の区役所があります。それだけではあまりにも行政が遠いということで、様々な行政サービスについて外に出ている事務所があります。それが、行政サービスコーナーになります。行政サービスコーナーを、今あるものを順次なくすというのが、横浜市の方針になっています。
私が住む鶴見駅の西口にある行政サービスコーナーも、3年後には廃止をするということであります。実は、鶴見駅の西口の行政サービスコーナーは、横浜市内の中でもトップ3に入る非常に利用率が高いところになります。そこまで廃止をするということで、残りは戸塚と横浜駅のこの2カ所しか残らないということになります。これでは行政サービスが、市民から遠くなるのではないかというふうに思います。
ここは、あり方の見直しをかけてこうなっているわけでありますが、それについての見直しを、私はかけるべきであるということで、行政サービスコーナーのこれ以上の廃止は、市民から行政サービスが遠くなるということで、これはやめるべきだろうというふうに思います。




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