【報告者:古谷やすひこ 2026年1月11日】
小中一貫校で、29年に相模原市で学びの多様化学校これが設置されるということです。
県内では、今、学びの多様化学校は合わせて5校あるということです。その中で相模原市でも、小中一貫校で整備さます。公立での小中一貫校、これは初めてだそうです。
横浜でも、もともとの学校跡地を使って、私立の横浜キリン学園というものがこの1月から開校しています。不登校児童生徒を今募集しているという段階になっています。公立校では、相模原市の小中一貫校が初めてだということであります。横浜市は、公立ではまだ学びの多様化学校はありませんので、どうしていくのかというのが問われていると思います。
以前、教育委員会の担当者とやり取りをしたところによれば、横浜は1万人を超える不登校児童生徒がいるということで、それに対して学びの多様化学校は大体1校あたりで30人程度の受け入れになっています。ですから、全体から見れば、不登校特例校を作るのがいいのかというのはなかなか判断が難しいところがあるかなと思います。私は、いくつかの学びの多様化学校を作ることはどうしても必要だというふうに思います。合わせて、そこの実践をさまざまな一般校にしっかり持っていくということが必要だと思います。
横浜でも、私は学びの多様化学校の設置の検討を始めるべきだろうというふうに思います。




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