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2026年1月9日

【ココが問題】横浜市内の医療機関がある日突然閉院してしまいました…。

【報告者:古谷やすひこ 2026年1月9日】

ある日、あなたがかかっている病院が閉院になったとしたらどうするでしょうか?

そういうことが、昨年末、突然戸塚区にある戸塚駅前鈴木眼科というところが、前振りもなく閉院をして、患者さんたちが戸惑っているという報道が流れました。

これについて医療局に確認をすると、確かに閉院しているようだと。でも閉院がわかったのは、医療局側も、横浜市も、医療安全相談窓口というところに、30件程度相談が年始のところで寄せられて、それでやっとわかったということです。それを受けて、横浜市側はクリニックにも、法人にも電話をして、連絡を取ろうとしたのですが、どこにも連絡がつかないそうです。本来、医療機関が病院をやめる、クリニックをやめるという時には、廃止届というものを横浜市に対して出さなければならないものですが、何一つ出てない。先ほど言ったように、全て連絡がつかないそうです。ネット上では、弁護士法人が代理人を務めるみたいなことが書かれているので、そこに対してちゃんと代理人としての役割を果たしてもらいたいということを横浜市は言っているようです。そこに言っているのは、カルテの開示、患者さんたちの、自分が何の病気にかかっていて、どんな検査を受けて、どんな数値で、そしてどんな薬を出していたのか。そういう情報をしっかり開示をするべきであるということを求めているようです。本当に混乱がないように対応していただきたいと思います。

何よりも言いたいのは、やはり、こういう形で医療機関が倒れてくる事態が出てきたのではないかと思います。こういう事態、やはり横浜市としても調べるべきだと思います。その上で、しっかり国に対して、支援を求めていくべき行うだと思います。


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