お知らせ
2023年9月27日

9/29(金)総合審査に古谷やすひこ団長が登壇します

サムネ・古谷登壇

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ほっとライン2023.9.27

9/29(金)総合審査 14:20頃~

古谷やすひこ団長が登壇します

【主な質問内容】
●保育士の配置基準の改善を

国の基準が70年以上変わらない中、保育の現場の疲弊は続いている。国へ改善の要望をする際、今の配置基準問題について、市長はどのような認識でいるのか。市も今の基準になって40年以上たっている。改善が必要ではないか。保育を担って子どもたちのために踏ん張って働いている方々へ市長からメッセージを直接発信し、実際に事態を改善するよう求める。
●生活保護上での大学進学問題
どんな方でも収入が基準に満たなければ生活保護は利用できるが、大学生だけは、どんなに困窮していても救済する仕組みがない。国に制度改善を求めるために、市内の生活保護世帯から進学した大学生の生活困窮実態の調査をするべきではないか。
●全ての不登校生徒に支援計画を
不登校児童・生徒への対応を担任や学校任せにしないために市として、どんな対策をしているのか。
●建設現場の週休2日制の普及について
日給作業員の収入が減ってしまうことがあってはならない。実際に作業をする方が週休2日になることで支障がないように、改善を図っていくべきではないか。
●豊岡小学校複合化問題
図書館・保育園・区民活動センターなどを合築。10年後の供用開始をめどに事業者選定。しかし問題は、もともと学校面積が狭小な豊岡小学校で立て替えで別の施設まで入るとなると、教育環境がしっかり整えられるかどうか心配。これから建て替えるのだから校庭面積等をはじめ教育環境を市が定めている学校施設基準に合致するようにすることが複合化より当然優先されるべきではないか。


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