NEW!注目です!!山中市長のパワハラ問題の調査結果について異例の議員全員が参加する会議が緊急招集されます。
【報告者】古谷やすひこ 2026年7月12日
今日は市会運営委員会が行われましたので、その報告を2点したいと思います。
一つ目は、市会全員協議会の運営方法についてです。
これは、市長のハラスメント問題に関する第三者調査の報告書が、7月末に提出される予定となっています。7月30日に弁護士の皆さんから報告書の提出を受け、その内容について説明を受ける場として、市会全員協議会を開催し、議員全員が説明を受けることになりました。
その後、総務委員会を開き、弁護士の皆さんを参考人として招致し、質疑を行います。
総務委員会に所属していない議員も多数いますので、全議員の傍聴を認めるとともに、委員外議員も質問できるように対応していくことが、本日の市会運営委員会で決まりました。
この対応については、私も賛成です。
しかし、その後の対応も必要だと考えています。
第三者による報告書を受けた後、市長自身が公式に質疑を受ける場を設けてもらいたいということを、私は市会運営委員会で発言しました。
市長が報告書をどのように受け止めたのか、どう感じたのか、そして今後どう対応していくのかについて、市民や議会に対してしっかり説明し、質疑を受ける場を設けるべきだと考えています。ぜひ、その実現を求めていきたいと思います。
二つ目は、市会におけるハラスメント防止の取り組みについてです。
市長のハラスメント問題を受け、市会としてもハラスメント防止に関する条例やルールづくりを進めようという議論が始まっています。
その際、現在議論を行っている議会運営委員会だけでなく、議会運営委員会に所属していない議員も、発言を希望すれば意見を述べられる環境で議論を進めるべきだということを私は申し上げました。
また、ハラスメントの問題は、議員の行動を規制することだけが目的ではありません。被害を受けた方の権利をどのように回復し、守っていくのかという視点をしっかり盛り込んで議論を進めることが大切だと考えています。
以上、市会運営委員会の報告といたします。




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