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2026年6月28日

NEW!とてもとても過酷です…。市バスの運転手さんたちの生の声を聞いてきました!!

【報告者】古谷やすひこ 2026年6月28日

今日、予算要望の懇談を行ったのは、横浜市交通局従業員労働組合の皆さんです。懇談をさせていただき、ありがとうございました。

まず出されたのは、変形労働時間制の問題です。

バスの運転士は、朝と夕方が運行のピークとなります。そのため、日中に勤務の間が空くことがありますが、その時間も職場で待機しなければならないことが多いそうです。

しかも、勤務の合間だからといって、心身がすぐに休息モードに切り替わるわけではありません。十分に休めないまま次の勤務に入ることになり、負担が大きいという実態があります。こうしたことから、変形労働時間制そのものを見直すべきだという要望が組合の皆さんから出されました。

また、バスの待機所の問題も指摘されました。

待機所に十分な設備がなく、トイレに行くことすら難しい場所があるとのことです。待機所をきちんと整備し、安心してトイレ休憩や休息が取れる環境を整えてほしいという要望がありました。これは当然の要求だと思います。

特に、79系統の関内駅付近の待機所については改善の要望が出されているとのことですので、私も現場を見に行きたいと思っています。

さらに、今の働き方のままではバス運転士は集まらないという切実な声もありました。人材を確保するためにも、さらなる処遇改善を求めていきたいと思います。

また、60歳を過ぎても働き続けることはできますが、仕事内容は変わりません。同じようにバスを運転し、同じ責任を負っているにもかかわらず、給与は約3割減額されるとのことです。

これでは安心して働き続けることは難しいと思います。

今日いただいた要望をしっかり受け止め、市政に届けていきたいと思います。以上です。


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