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2026年6月19日

給食のアレルギー問題、自転車がどこ走るのか問題など、市民生活に密着した要望がたくさん!!

【報告者】古谷やすひこ 2026年6月19日

今日予算要望の懇談をしたのは、新日本婦人の会横浜18支部連絡会の皆さんと懇談をさせていただきました。最も身近な市民要望をたくさん出していただいている団体さんです。

最初に言ったのは、給食の問題です。学校調理方式を求めたいということを言ってくれています。それは、私たちとぴったり一致です。アレルギー食についても、現場では、本当にいろいろ問題が出ているということなので、細かなデータを後でいただくことになっているので、しっかり教育委員会に届けていきたいと思います。

また、教育の問題、教員不足の問題を言われています。早急に教員を増やす手立てを行ってもらいたいということも、言われておりました。また、デジタル教科書の問題なんかも出されて、やっぱりどんな影響があるかわからないということですね。まだまだよくわからない分野でありますので。

また、交通の分野では、自転車の法律が変わったことで、自転車が安心できるような道路の整備してもらいたいということを言っています。これは当たり前のことだと思います。今、あちこちで混乱が起きているというふうに思いますので、しっかり伝えていきたいというふうに思います。一方通行をそのまま行っていいのか、歩道を自転車が走っていいのかみたいなことが、法律上で定めればどっちもダメですというところなので、このままでやっていけるのかなというふうに思います。何よりも、公共交通を充実させてほしいということも言われておりました。

また健康福祉の分野では、国保料が高い、抑えてほしいということが出されておりました。図書館をもっと増やしてほしいよということや、自衛官募集のための18歳、22歳の個人情報を自衛隊に渡さないでほしい。これはその通りだと思います。投票所の問題で、遠かったり、高台で行きにくかったりするので、もっと利便性を確保してもらいたいということを言っておりました。山下ふ頭の問題については、民設民営で、横浜市がしっかり直接的に関与いただきたいということを言っておりました。出された要望をしっかり受け止めて、横浜市に届けていきたいと思います。


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