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2026年6月6日

【議会のリアル】市長提案に7割以上は賛成!一方で反対した議案で指摘したこととは…!

【報告者】古谷やすひこ 2026年6月6日

昨日、第2回定例会が終了いたしました。今回の議会は、21件の市長が提案する議案がありました。結果的に私たちは、15件に賛成をして、6件に反対をしました。その6件の反対の理由と、改善したらいいんじゃないかという提案をしましたのでそれを述べていきたいと思います。

まず一つは、中期4カ年計画の策定について賛成かということを問われて、私たちは反対をしました。なぜかというと、まずはパワハラ疑惑のある市長が提案して、今議決してくれと、4年後のものまでと。これはちょっと認められないでしょうと。あと2ヶ月経ったら、その第三者調査による結論が出てきます。それまでなぜ待てないのかというふうに思いますので、そのことを述べていきました。

あとは、まず大きなのは中学校給食です。まず全員喫食を進めたことはいいんですけど、一方でやっぱりこのデリバリー方式でこのまま行くっていうのはちょっと無理があるんじゃないかっていうのは、初めてまだ1ヶ月ちょっと、2ヶ月ぐらいですか。そこでだいぶ分かってきました。これも予想通りです。残食の検査も中途半端ですし、異物の混入も70件と言われる混入自体がもうすでに発生しているということですから、1日1件以上発生しておりますので、本当に学校調理方式へと速やかに切り替えるべきだというふうに改めて思います。そのことが方向性として見えないので、私たちとしては反対をしました。こう改善すべきだということを述べました。

また、不登校対策も予算は増えてはいるもののですね、やっぱり対応策に過ぎない。もう起こってしまってから対応するというやり方では、ちょっと問題ではないかなというふうに思います。

また環境問題も、大都市横浜にふさわしいものになっているのかといと、ちょっと曖昧だなというふうに思っています。

産業分野の中でも、中小企業、小規模事業者への支援がやっぱり不十分だなというふうに思います。横浜市の産業は中小、小規模事業者が支えています。そこにしっかり目を向けた対策をしないといけないというふうに思っています。

また、公園条例などもありました。これは以前にも言いました。市営バスの運賃の値上げ、本当に今やることじゃないということを申し上げて終わりたいと思います。


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