【報告者:古谷やすひこ 2026年2月19日】
先ほど予算代表質問で登壇をしておりました。
今回問うたのは、山中市長のパワハラ疑惑について正面から質問をしました。答弁がひどかったですね。口では丁寧に対応していきたいと、そのようなことを言われますけど、全く丁寧な答弁ではありませんでした。コピペの答弁ばかり。当該の職員に対してもどう思ったのかというのは、それは第三者委員会で明らかになるでしょうみたいな、他人事みたいな答弁だったというふうに思います。
私は、こういうパワハラ事案、疑惑ですから晴らせばいいんですよ。晴らせるのであれば。それを聞いているのに、晴らさないわけですよね。一人の労働者の尊厳を傷つけた。守ろうとしない市長が、370万市民の暮らしや未来を語る資格はないんじゃないですかと聞いたのですが、それについても中途半端な回答になったと思います。
もう影響は出ていて、外交官の写真展というものについて、毎年参加していたものを今年は公務のため欠席だという説明をして、報道で流れていたんですけど、実は実行委員会側からは来ないでくれと言われたと、出席を見合わせてほしいと言われたと聞いています。本会議場への答弁では、庁内の会議で欠席だったと答弁しましたから、組織的に嘘をついたということになりかねないと思います。これは、これからしっかり追及していきたいと思います。
予算審理でしっかり質問したい場面だったのに、本当に残念だと思います。
これから、しっかり市民の皆さんのために役立つ市議団として活動していきたいと思います。




2026年度予算特別委員会 2025年2月24日~3月10日
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