2015年8月14日
長崎大会1日目ーその2

国連での谷口すみてるさんの報告の様子が映し出された。
会場では、ご本人はあいさつされ、代読で、国連での報告がされました。

被爆者の方々の高齢化を見る中で、私たちがさらにがんばっていかなければと思いました。

そして、被爆によって、下半身の自由を奪われ、10年の寝たきりの生活から、被爆の実相を伝える運動に立ち上がった渡辺千恵子さんの生涯を描いた朗読と合唱が会場全体を感動の渦に巻き込みました。
高校生から高齢の方まで、長崎市民の心からの訴えが、表現されていたと思います。
朗読も独唱もそして合唱も、長崎市の人々の被爆者の苦しみと核兵器廃絶への決意の強さを語り、歌っているようで心が揺さぶられました。

一日目の舞台の最後は、日本中、北海道から、沖縄から、広島を長崎を目指して、雨の日も、日照りの日も歩き通して続けられてきた平和パレードの皆さんが、登場しました。




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