2011年5月18日
被災地の子どもたちの食事なんとかして

「一番大変な所に、一番手厚く」というのが福祉の原点だと思いますが、震災被災地にはその基本がすすんでいない事に驚きます。
今朝、被災地で給食設備が壊れている所では、子どもたちの給食をどうしようかと、頑張って頑張ってパンと牛乳だというのです。
同じ日本で?信じられませんが、実態はそうなっているという事です。
育ち盛りの子どもたちの事を考えたら、給食という場で、どの子にもバランスのとれた食事を何としても国は責任を持って用意してください。



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