なんでも相談 ビフォーアフター 2025年8月1日
敬老パス 「地域交通への適用」の拡大を実現!
敬老パスの利用拡大提言
日本共産党横浜市議団は、これまで横浜市に対して、名古屋市の敬老パス制度や北海道網走市の道バスの制度を参考にして、バスなどのアクセスが悪い地域で乗り合いタクシーやコミュニティーバス(ミニバス)といった「地域交通」への支援を拡充する、敬老パスの利用拡大を求めてきました。
大和田あきおは、横浜市会・健康福祉医療常任委員会で、数度にわたりこの拡充を訴えてきました。
地域交通と敬老パスの連携を推進
2024年12月から、横浜市全域でワゴン車などのコミュニティーバスによる地域交通の拡大と敬老パスの利用拡大の取り組みが始まっています。
戸塚区では、今年8月12日から秋葉町・名瀬町地区で地域バスの実証運行が始まります。
敬老パス適用拡大、実証運行へ
横浜市は、住民の移動手段が乏しい「交通空白地域」の解消に向け、地域主体でコミュニティーバスを走らせる「地域交通」の運行経費を補助する方針を明らかにしました。それによって、敬老パスの地域交通への適用拡大に向けた実証運行が始まることになりました。
具体的には、運賃は大人400円ですが、70歳以上の場合、敬老パスの利用で半額の200円とし、横浜市が運用費用を補助する計画です。
日本共産党は、今後も敬老パスの拡充の方向性について、市民の意見をくみ取り十分に反映するよう、制度の拡充を求めていきます。



大和市立引地台中学校分教室を視察して~不登...
物価高から市民の暮らしを守れ 市独自の対策...
国の重点交付金の活用計画はやく!物価高対策...
