なんでも相談 ビフォーアフター 2021年4月1日
混雑緩和・バリアフリーへ 改良策が少し見えてきました
横浜市は、「アンダーパスが開通すれば、すぐに改善する」としていました。しかし、事態は一向に改善されていません。
私は、2011年頃から、「東口の改善は喫緊の課題」として対応を求めてきました。本年2月5日、戸塚区選出市会・県会議員の会議で、駅周辺の交通問題の報告がありました。東口に関わる部分を報告します。
交番前付近の並び列の混雑解消
明学行バス乗り場付近が朝の時間帯、大変混雑します。
暫定的な措置として、4月のダイヤ改正に合わせて明学行乗り場を登校時間帯のみ広場内の交通島【図の①】に移転します。利用者(学生等)の待機スペースはデッキ上になります。
将来的には、広場外の適切な場所への移転を検討します。
タクシー乗り場のバリアフリー化
現在のタクシー乗り場は、交通島の一つにあり、エレベーターを乗り継ぐか階段を使う必要があるため、不便となっています。
市は、広場の外周部【図の②赤く着色した部分のどこか】に移転することでバリアを解消」したいとしています。そのため、バス路線の一部を西口側へ移転するなど大規模な措置が必要です。そのため関係機関と協議を行っています。
バス路線の過密状態解消へ
戸塚駅を発着するバス路線の多さは全国屈指です。路線の約40%は西口に、交通広場が狭い東口に約60%が集中しています。バス路線の過密状態の緩和には、バス路線の一部を西口側へ移転する必要があります。
市は、移転に向けて条件整備を進める計画です。道路の改良、交通広場の運用の見直しなど困難な課題ですが、区民、利用者が納得できる案で早期に進める必要があります。
その他の課題
ラピスⅠ横の駐停車対策、その他、課題の解決を並行して進めます。




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