なんでも相談 ビフォーアフター 2018年6月1日
戸塚駅東口 バス混雑緩和・バリアフリー化 待ったなし
東口駅前広場は、バスの混雑緩和とバリアフリー化を切望する声が、長い間続いています。再開発完了後約30年経過しており、解決には、施設の老朽化対策と併せた検討が必要です。
混雑解消、バリアフリー化を求め、再三質疑
私は、10年以上前から、くり返しこの問題の解決を求めてきました。市は、その都度、改善に努力すると答弁しています。
2015年第3回定例市会(14年度決算・道路局審査)における「質問」と「答弁」の要旨を紹介します。
岩崎議員:戸塚駅東口のバス混雑解消、バリアフリー化を、いつまでに実施するのか、明快な回答を求める。
道路局長:バス降車場のバリアフリー化は、現在エレベーターの設置位置などの検討をしており、今年度は測量などを進める。バスターミナルの混雑緩和は、東口と西口に発着するバス路線の再編に向け、年内(15年中)に交通管理者やバス事業者と調整を始めたい。
改善・改修工事に一部着手
この答弁以後、市は、東口のバリアフリー化、バスの混雑緩和等の改善・改修を進める「戸塚駅周辺地区住み続けたいまち・みちづくり会議」を立ち上げ(2016年12月16日)、バス降車場からエレベーターへの「横断歩道一部再設置」など改善工事を行っています。しかし、深刻な状態は一向に解消されません。
発着便数を減らせばバスターミナルの混雑緩和は可能
戸塚駅発着の路線は1日約4000便、その6割・約2500便が東口に集中。これが大混雑の要因です。東口の路線の一部を、西口側に移すことができれば混雑緩和は可能です。さらに、タクシー乗り場は階段を使わず乗降する方策も検討できます。安全、便利な戸塚駅東口にしていくために、引き続きとりくみます。




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