2016年11月1日
なんでも相談 ビフォーアフター 2016年11月1日
近隣の建築トラブル解決へ 市はもっと踏み込め
既存住宅の東南側に隣接して、3階建の建売住宅が、あるいは住宅地の真南に6階建てマンションが建築され、どちらも朝日がさえぎられ、資産価値の低下が心配されます。
このような建築トラブルに、これまで横浜市は、「民・民の問題に立ち入れない」としてきました。
私は、先の議会で、「それでは、市民のくらしと資産が守れない」、「より踏み込んで対応せよ」と求めました。
建築局長からは、専門家による法律相談や、紛争の未然防止を目的に建築士事務所へ工事の事前説明を求めるなどの取り組みを行っているとの回答がありましたが、私は実害が出ている以上、さらなる対応が必要だと重ねて求めました。
市側も「行政としても真摯に取り組むべきだと考えている」と答弁しています。
建築にかかわる相談は、できるだけ早期に市建築局建築安全課、または、岩崎ひろし事務所にご相談ください。




大和市立引地台中学校分教室を視察して~不登...
物価高から市民の暮らしを守れ 市独自の対策...
