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10月29日の横浜市会で、日本共産党の宇佐美さやか議員は、「横浜市会議員のハラスメント防止等に関する条例」案に賛成の立場から討論しました。
条例案には、議員研修や外部相談窓口の設置、第三者による調査、相談者への不利益な取扱いの禁止などが盛り込まれています。宇佐美議員は、ハラスメントは人格や尊厳を傷つける重大な人権侵害だと指摘。市会として初めて防止と被害者保護の仕組みを条例化することを評価しました。
一方、市民意見募集には215人から切実な声が寄せられました。過去の被害の実態把握や公表、実効性あるハラスメントの根絶の仕組みを求める声もあります。その声を受け、宇佐美議員は、
①相談・調査の独立性と公正性、中立性の確保
②相談者・被害者の安全と尊厳を優先にし、支援につながる体制を
③運用状況の検証と継続的な改善、透明性の確保
の3点を求めました。条例制定はゴールではなく、出発点です。
日本共産党市議団は、誰もが尊厳を守られ、安心して働き、自由に意見を交わせる議会と市役所の実現に向け、引き続き取り組みます。
米軍基地のPFAS汚染日本政府に
事実関係の公表と真相究明を要求
日本共産党神奈川県委員会と県内の地方議員団は9月24日、県内・市内の米軍基地によるPFAS(有機フッ素化合物)汚染をめぐり、政府に事実関係の解明と情報公開を求め、外務省・防衛省に申し入れました。
日米共同統合演習「キーン・ソード27」の中止を防衛省に申し入れ
10月9日、防衛省に対し、10月19~29日にノース・ドックなどで、実施された日米共同統合演習(実動演習)「キーン・ソード27」の中止と安保法制の撤回を申し入れました。日本共産党の神奈川県内の県議・市議が参加し、横浜市議団からは白井まさ子副団長が参加しました。