【報告者】古谷やすひこ 2026年7月13日
今日、予算要望の懇談をしたのは、神奈川県医療労働組合連合会の皆さんです。懇談をさせていただき、本当にありがとうございました。
この間、医療機関の窮状や大変な状況については、医師会や保険医協会、神奈川県医療機関連合会の皆さんからも繰り返しお話を伺ってきました。今日は、そうした医療機関で働く労働者の立場から、神奈川県医療労働組合連合会の皆さんと懇談をさせていただきました。
経営状況が厳しい中で働かれているため、実際に昇給がなかったり、ボーナスが抑えられたりといった状況が生まれています。また、医療従事者のなり手が不足しつつあるなど、現場の厳しい実態が率直に語られました。
医療業界自体が「斜陽産業」とまで言われるような、非常に悲しい状況に置かれています。こうした状況を改善するためには、診療報酬を再び引き上げる改定を行い、医療や介護にしっかりと予算をつけていくことがどうしても必要だと思います。
安心して医療を受けられ、安心して介護を利用できる制度へと切り替えていくべきです。その実現に向けて、私たちも皆さんと手を携えながら頑張っていきたいと思います。
今後、請願署名なども予定されているとのことです。私たちも現場の声をそのまま議会や委員会に届けながら、しっかりと改善が図られるよう取り組んでまいります。
