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保育園、認可・無認可での差別をしないでほしい。みんな横浜のこどもたちです!横浜認可無認可保育所手つなぎ協議会と懇談させていただきました。

【報告者】古谷やすひこ 2026年7月8日

今日は予算要望の懇談で、横浜無認可・認可保育所手つなぎ協議会の皆さんと懇談をさせていただきました。ありがとうございました。

認可外保育施設についても、認可保育所と区別なく、しっかり対応してもらいたいという要望に対し、横浜市からは厳しい回答が示されているということで、さまざまなご意見をいただきました。

私たちも、子どもたちには何の罪もありませんし、認可・認可外で区別されるものではありません。どの施設に通う子どもたちも安心して保育を受けられるよう、認可であれ認可外であれ、しっかりとした保育体制をつくるべきだと思っています。

同時に、横浜市は待機児童対策において認可外保育施設にも大変お世話になってきたはずです。ですから、その役割をしっかり評価し、必要な支援を行うよう求めていきたいと思います。

要望としては、施設長として勤務した年数や施設責任者としての経験年数について、認可外保育施設での経験もしっかり認めていただきたいという声がありました。

また、0~2歳児の保育料無償化についても強く求められており、私も同感ですので、しっかり実現を求めていきたいと思います。

さらに、外国籍のお子さんの受け入れについても要望がありました。現在、外国籍のお子さんを保育する施設が増えていますが、現行の助成制度では「外国籍児が一定割合以上いる場合」に助成する仕組みとなっています。しかし実際には、さまざまな国籍のお子さんが在籍しており、一人ひとりに丁寧な対応が必要です。

そのため、割合による助成では十分ではなく、実際には一人、二人分程度しか助成されないケースもあり、現場の対応が大変厳しい状況とのことでした。一人ひとりに手厚い保育ができるよう、外国籍児保育への加配を求める声が強く寄せられました。

私も現場を確認させていただきましたが、こうした実情を踏まえ、しっかり改善を求めていきたいと思います。

また、「現場の声をきちんと聞いてほしい」という強い要望もいただきました。私自身も改めて現場を確認しながら、今日お聞きした内容を横浜市にしっかり届けていきたいと思います。

以上です。