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あなたの自宅が実は不動産売買が制限されているかもしれない、という恐ろしい話し!

【報告者】古谷やすひこ 2026年6月20日

今日予算要望の懇談は、横浜平和委員会の皆さんと懇談をさせていただきました。日頃から平和問題ではずっと連携をしている団体です。その中で出された要望の中には、例えば横浜ノースドックの要望は当然大きく出されていて、横浜ノースドックの全面返還を実現していただきたいということでしたので、その通りですと応じました。例えば、オスプレイの問題でも結局ノースドックに陸上げされるので、そこから運ばれるということになっております。ぜひ、この横浜をそういうところに使わないでもらいたいというふうに言いたいと思います。

また非核三原則の問題、国是ですから、横浜港に入港する全ての艦船に非核証明書の掲示を求めたいという、これは神戸方式と言いますがこういうことを求められています。

また、ここも自衛官募集に関しての宛名シールの提供について言われていますので、この点はしっかり私たちからも抗議申し上げたいし、切り替えていきたいというふうに思います。

また、土地利用規制法というのが、2024年から施行されています。特別注視区域、注視区域というのが、4回目の指定をされて、その中で横浜ノースドック、鶴見貯油施設、陸上自衛隊横浜駐屯地、これが注視区域になっています。横浜では注視区域になってどんな影響が考えられるのか、また横浜でも最低当該地域、町内会などでの説明会を開催することを求めていますので、これはぜひしっかり伝えていきたいし、求めていきたいと思います。実際その地域注視区域になったところで、不動産売買すると重要事項として説明されるのかということが、よくわからない事態になっております。売買の時に弊害が出ると思いますので、しっかり伝えていきたいというふうに思います。

また最後に横浜ノースドックのことですが、射撃訓練と思われるものがやられたということで、本当に厳しい抗議を言われておりましたので、私たちも同感ですということで応じました。しっかり届けていきたいと思います。