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やっと始まった中学校給食、食べているこどもの声を聞かない教育長の言い訳とは…。

【報告者】古谷やすひこ 2026年6月18日

横浜市の中学校給食について。中学校給食の生徒の本音はということで、産経新聞さんが記事を書いております。横浜市の教育委員が、この4月の1ヶ月で異物の混入などの疑いがあるとして、異物の混入があったというものについては、別のお弁当を出すという予備食で対応しています。

予備食で対応したのは、4月は69件あったということです。1ヶ月で69件ですから、1日で3件、4件ぐらいですか。そのぐらいの頻度になると思いますので、本当に多いなと思います。重篤のものも出ているというふうに聞いていますし、何が原因かわからないものが出ているということでありますから、本当に問題だなと思います。

それと、給食が全体として本当に満足されているのかということについては、なぜ当事者の意見を聞かないのか不思議に思います。このことを教育委員会は、何て言っているかというと、生徒の意見を効果的に把握する方法を検討し、実施したいと言っています。聞けばいいじゃないですかという話ですし、一人一台端末やっているわけですから、そこからアンケート入れてもらえばいいわけです。なんで、聞かないのかと思います。教育委員会は、今まで市長もそうですけど、「いや美味しいじゃないですか今の給食は」と話をされます。いやいや、私たちはやっぱりおかずが冷たいってことだけで、食味が落ちているんじゃないですかっていうことを、言っていたわけです。そのことを、自信を持って美味しいと言えるのであれば、なぜ聞けないのかっていうふうに思います。当たり前のことですよね。だから、ぜひ聞いていただきたいですし、美味しいか、美味しくないかというのは、残食の問題も出てくると思っていますので、残食の問題も、しっかり出していただきたいと求めていきたいと思います。