6月15日、新日本婦人の会横浜18支部連絡会と横浜市の来年度予算編成に向けた要望や質問を受け、懇談しました。
新日本婦人の会からは、三山弘美連絡会代表ら14人が出席し、党市議団からは5人全員が参加しました。
当日寄せられた主な要望の下記の通りです。
①給食
・2026年4月から始まった中学校給食について、生徒の声を丁寧に聞き取りながら生徒たちが望むような給食に生かしてほしい。
・全員喫食のデリバリー給食がゴールではなく、できるところから自校方式・親子方式の学校給食の実施の検討を
➁教育
・教育不足は今、全国的にも深刻な問題。未だ教員未配置が横浜でも起きている中、早急に教育を増やす手立ていてほしい。
③医療
・OTC類似薬給付の見直し、高額療養費制度の負担引き上げの見直しを国に対して意見書を上げてほしい。
④交通
・敬老パスの値上げはしないで現状維持を求めます。市長公約の75歳から負担ゼロを。
・市営バス便の本数が減らされ車内が込み合って高齢者が座れず手すりにつかまって危険な状態です。もう少し本数を増やしてほしい。
⑤健康・福祉・介護
・介護施設、老健施設を増やしてほしい(年金で入れる施設を)
⑥防災・環境
・豪雨災害に備えて、危険な急傾斜地域などを見直しがけ崩れの対策を
⑦その他
・図書館をもっと増やしてほしい。
・投票所の対策を(遠かったり、高台で行きにくい)
・ノースドックの基地強化に反対
出された要求以外にも、教科書デジタル化、平和教育、バスステップの改善、道路の段差、自転車問題、公園禁煙化の徹底、給食残食などの要望がその場で出されました。
古谷団長は要望を受け「生活に根差した皆さんからの要求が、私たちの力になっています。引き続き改善を求めていきたい」と述べました。
