【報告者】古谷やすひこ 2026年6月10日
先ほど、ある旅行会社さんと懇談をしてきました。本当に旅行業界が大変な状況になっているという話であります。例えば、イタリアやスイスなどに行くツアーなども組んでいるんですが、100万円出さないとツアーに行けないという、大変な金額になっていると。何より物価が高い。イカスミのパスタを一皿頼んだら6000円みたいな世界だということで、本当に国全体がこの円安の状況を何とかしてもらいたいということは強く言われました。そして何よりも、戦争を止めるということに注力していただきたいということを言っていました。
旅行会社というのは、私たちは何よりも平和産業であると。平和でなければ旅行にはいけない。安心して余暇が過ごせる状況を作っていただきたいということを言われました。
またちょっと視点が変わるんですけど、みなとみらい地区、横浜のみなとみらい地域っていうのは、大型バス停めるところがないということも言われましたし、駐車場があっても、駐車料金が非常に高すぎるということを指摘をされました。
これから中東情勢の影響で、燃油サーチャージが上がってきます。国外の旅行でついてはもちろんかかっているわけでありますが、来年からは国内線でも燃油サーチャージを取る会社が出てきます。そうすると、もっともっと旅行に行くということについての金銭的ハードルが高くなるということなので、パスポートの更新料などをいくら下げても、そんなものはほとんど吹き飛ぶぐらい燃油サーチャージが上がっています。ですから、国がやるべきことは、パスポートの手数料を下げるとか、小手先のことではなくて、円安そのものを何とかするというところにしっかりかじ切っていただきたいですし、何よりも戦争を止めていただきたいということを強く求めていきたいというふうに思いました。
今日伺った声をしっかりと届けていきたいと思います。
