【報告者】古谷やすひこ:2026年4月23日
先ほど常任委員会の中で、横浜市の認可保育園内でいじめがあったということで、それへの適切な対応がされなかったことで、卒園した後にPTSDが発症したということで、横浜市を相手取って裁判が起こされています。
そこまで被害を受けた側が追い込まれなければならなかったのはなぜなのかということを、常任委員会でも指摘をしました。
例えば、児童が「死ね」「ばか」「嫌い」と書いた手紙を受け取って、それを園は廃棄をしてしまって、保護者にも説明していなかったということがありました。これについて、実はいろいろ問題があるのですが、区が最初に相談を受け止めたんですけど、区のところで、それは適切じゃないことはないという、なんていうか不適切ではないみたいなことを言ったそうです。そのことで、結構引きずっています。結局そのことが、最後までこの問題については、園と保護者相互で話し合うものであるみたいなことが区の対応だったみたいで、ひどい中身です。結果として、最後の最後までそれを引きずって、保護者の側が記者会見を実施したり、あるいは横浜市の当局に対して申し入れ書を出したりとか、そういうふうに追い込まれたということになりました。必ず改善を図りたいと思っています。
