市長のパワハラ疑惑について
古谷議員: 日本共産党の古谷康彦です。党を代表して市長のパワハラ疑惑について質問します。パワハラとは、個人の尊厳を侵害する人権侵害であると私は考えますが、市長はどう思いますか。
山中市長: パワハラは組織における士気を低下させるものであり、あってはならないものであると考えております。
古谷議員: 労働施策総合推進法に基づいて、パワハラなどから市の職員を守る責務を市長は負っているというふうに思います。そういう認識はお持ちでしょうか。
山中市長: 市役所の長として、職員が安全に働ける環境を作ることは、私の責務の一つであると考えております。
古谷議員: 市長、職員のパワハラについて、市の懲戒処分の標準例に基づき懲戒処分を下すという職責があります。自身のパワハラ疑惑について評価対象になっている市長が、その職責を今、正しく果たせる状況にあるのでしょうか。
山中市長: 仮に、職員でそういう当該行為があった場合は、様々な評価を経て、人事部を中心に評価がなされるというふうに承知しております。最終的には私として、私の名前になりますが、組織として総合的に評価をするものであると考えております。
古谷議員: 「総合的に評価される」と言われましたけれど、最も身近な人事部の幹部職員から、市長の振る舞いがパワハラだと言われています。「厳しい指導」だということでは済まされません。告発された幹部職員が「労働者の尊厳を傷つけないでほしい」と言っています。その声に応えて、反省すべきだと思いますがいかがでしょうか。
山中市長: 当該人事幹部職員との一対一のやり取り、クローズドな場所で、その場にいない第三者に係る発言などの率直なやり取りの中で行っていたのですが、私としても行き過ぎた表現があったと考えております。
古谷議員: 市長、先ほどのやり取りの中で、パワハラの研修を受けられたという答弁をされていました。委員長、市長が受講されたパワハラ研修に関する資料の一切を請求します。
黒川委員長: ただいま資料要求に関する発言がありましたが、配付の可否等について当局から発言がありましたらお願いします。
松浦政策経営局長: 先ほど、委員の先生方から市長が受けた研修についてご答弁がありました。市長が答弁しましたけれども、市長が個人として受けた研修でございますので、当局の方から出す資料はございません。
古谷議員: 市長が受けた研修なのだから、市長に聞いています。(不規則発言)市長が受けた研修なのだから、回答できないわけがないでしょう。
松浦政策経営局長: すみません、繰り返しになりますけれども、市長が任意で個人として受けた研修になりますので、市として現状、今お出しできる資料はございません。よろしくお願いします。
古谷議員: ご自分で受けられたと言われたわけですから、ご自身でそれをぜひ、その成果を出してくださいよ。お願いします。
山中市長: しっかり受けた研修で、新たな知識を学びましたので、そのことを市政運営にしっかりと生かしてまいりたいと思います。
(古谷議員 不規則発言:資料請求しているんだから!)
黒川委員長: ただいまご発言がありました通り、松浦局長からもご発言がありました通り、要求のあった資料については市として保有していないということですので、不可ということでご了承いただきたいと思います。
古谷議員: 当たり前です。市長に資料請求しているんです。お願いします。 なぜ当局に聞いているのですか。なぜ松浦さんが答えるのですか。(不規則発言)
松浦局長: すみません、市長が個人で受けた研修になりますので、市としての提出の方はご容赦いただきたいと思います。
古谷議員: 松浦さんがかわいそうだなと思います。スライドをご覧ください。3月12日の政策経営総務財政委員会の要求資料に基づいて、資料が提出されました。これが全文であります。市長、なぜ委員会から指摘され、資料が要求されたと思いますか。
山中市長: 私の答弁内容に関してご指摘があった旨、常任委員会で議論があった旨をお聞きしましたので、私としてこの資料を提出させていただきました。
古谷議員: この中で「真摯に答弁させていただきます」とあります。今までの議会での市長の答弁は、真摯ではなかったのでしょうか。
山中市長: 真摯に答弁をしてまいりました。
古谷議員: 市長ね、市民から付託を受けた、そして私も付託を受けたこの議席において、私の質問時間のすべてをそれに費やしました。しかし、市長からは非常に不誠実な答弁があり、その時間を奪われたと思っています。真摯ではなかったのではないですか。
山中市長: 議員がそう思われていたのであれば申し訳ないと思いますが、私としては誠実にお答えさせていただきました。
古谷議員: 市長は1月16日の会見の中で、「二元代表制の一翼を担う議会に対して申し訳なく思っています。議会の皆様に疑念を晴らせるように努力してまいります」とありました。努力した結果、委員会からも指摘をされています。どんな努力をされたのか伺います。
山中市長: しっかりと議会において答弁をしていくということであります。
古谷議員: その結果、委員会から指摘されているわけですよ。それで真摯に答弁しなければならないという、こういう資料まで出さなければならなくなったということですね。市長ね、ここで言いたいのですが、市長が議会でご自分のことを話すことが、何かご自身にとって不利なことがあるのでしょうか。
山中市長: 私としては、当該幹部職員が心情的に追い詰められることは、避けたいと考えておりました。
古谷議員: 市長ね、当該の幹部職員も「事実を明らかにしてくれ」と言っているわけですよ。なぜ答えないのですか。
山中市長: 今申し上げた通り、まず当該幹部職員をさらに心情的に追い込むことは避けたい、二次被害を避けたいと考えておりました。
古谷議員: 市長、議会での答弁、議場での答弁、記者会見、第三者による調査。この中で法に基づいているものは何ですか。
山中市長: (この)議会でありましょうか。
古谷議員: スライドをご覧ください。地方自治法121条、これが市長が議場の中で説明しなければならない根拠になります。「議会の審議に必要な説明のために、議長から出席を求められたときは、議場に出席しなければならない」。つまり、議会の審議に必要な説明をしなければならないわけなんです。そのことを、市長は第三者調査があるからといって答弁を拒否されました。それについてはいかがですか。
山中市長: 調査対象の私が答弁を申し上げることで、第三者委員会に影響を与えてしまうリスクについて、懸念をしておりました。
古谷議員: 市長、第三者による調査は「要綱」です。こちらは「法律」です。どちらが上ですか。
山中市長: 議会から議決をいただいた第三者調査に、しっかりと誠実にお答えしてまいりたいと思います。
古谷議員: 答えていません。どちらが上ですかと聞いたのです。
山中市長: こちらの議会も大切ですし、一方で議会から議決をいただいた第三者調査も重要であろうと考えております。
古谷議員: 要綱が上か、法律が上か、どちらですか。
山中市長: 法律で、要綱か法律かと問われれば、法律の方が上位だと考えます。
古谷議員: そうすると、要綱に基づいた第三者委員会の方が優先されるはずがないじゃないですか。どうですか。
山中市長: 先ほど来申し上げておりますが、まず二次被害・加害を防ぐこと、そして調査対象の私が申し上げることで、その影響を避けたいという思いがありました。
古谷議員: 市長がこのような答弁をすること自体が、二次被害を与えています。委員長、このスライドにある1月16日の市長会見について、会見冒頭で30分にわたって市長が語っています。ですから会見メモが必ずあるはずです。委員長、この日の会見に関わる一切の資料を請求します。
黒川委員長: ただいま資料要求に関する発言がありましたが、配付の可否等について当局から発言がありましたらお願いします。
松浦局長: はい、この件も先日の質疑で少し関連がございますけれども、これは報道機関の方から要請がありまして市長が受けた会でございます。正式に市としての公式発表の場というよりは、市長が報道機関の求めに応じて発表したものでございますので、実はそういった発言要旨というのはございません。議事録としてはまとめておりません。
古谷議員: 記録がないというお話なのです。では市長、この要求資料の中で書かれている「1月16日の会見で述べたことに真摯に答弁させていただきます」というのは、市長の記憶による答弁なのでしょうか。
山中市長: 私の認識であります。
古谷議員: 市長は会見のすべてを詳細に記憶されているのでしょうか。
山中市長: 私の認識について申し上げたいと思います。
古谷議員: 認識ではなくて、記者会見でお話をされた事実を覚えていますかと聞いています。
山中市長: 会見は私の認識に基づいてお話ししておりますので、内容としては同じになるかと思います。
古谷議員: 市長ね、最高責任者である市長が発言した一次情報の記録がないというのは、本当に異様な状況だと思います。日頃から「見える化しよう」と言っているではないですか。そのことを市長自身が踏みにじってやらないというのは、やはりおかしいと思います。どうですか。
山中市長: 記録がないことにつきまして、先ほど政策局長の方から回答がありましたけれども、作成していなかったことに関してご指摘をされていると思いますので、そこに関しては経緯等も含めて、改めて政策局の方で検討させていただきます。
古谷議員: 次のスライドをご覧ください。「ジャブ」の発言です。ご自身の発言だと唯一認められた中身であります。これは久保田さんの記者会見の中身で書かれています。これは当時、ご自身の発言ということで間違いないですか。
山中市長: はい、認識はございます。
古谷議員: この下の「粛清」ということも(認めるということで)いいのでしょうか。
山中市長: 同様でございます。
古谷議員: 市長、この発言をされた9月19日の金曜日、誰といたのでしょうか。
山中市長: 質問のご意図がよくわからないのですが、記憶はおそらく当該幹部職員と一対一だったと思いますが、正確な記憶はありません。
古谷議員: ちょっと重ねて伺いますが、この中で一緒にいた方はいなかったということでよろしいですか。市長に聞いています。
山中市長: 録音が取られていますので。(※私が録音を取っていたわけではありませんが)正確には記憶しておりません。
古谷議員: この中で一緒にいた人はいませんか、と聞いているだけです。そうです。この中です。
山中市長: 先ほど申し上げた通り、正確には記憶しておりません。
古谷議員: 市長、この文書をみると、今までも市長は直接電話をして「ふざけるんじゃない」「ふざけるなよ」と言っていたのでしょうか。
山中市長: 私が適材適所で人事配置をしたいという思いが強く出過ぎて、こうした表現になったとは考えておりますが、「ふざけんな」といった発言はしていないと思います。
古谷議員: していないのに、(記録に)書かれているのですか。
山中市長: これまでであれば、私の方から例えば直接言うことも可能だったとは思っておりませんが……(訂正)、直接言うことで、やはり今まででもこうした該当する発言に関してはしていないと考えておりますが、こうした発言になったのは、私が前に出る形での発言を控えたいという意図でありました。
古谷議員: ですから、今までは言っていたのだと思うのですよ、市長。それで「粛清」という言葉についてどのように使ったのか伺います。
山中市長: 適材適所で人事を配置していく上で、信頼していた当該幹部職員と人事改革を進めておりました。その中で一対一のクローズドな場でのやり取りで行き過ぎた表現があったと考えております。
古谷議員: 人事マネジメントに「粛清」が必要なのでしょうか。
山中市長: 職員をきちんと配置することは、人事部の仕事そのものであります。そして人事を最も見ることができる人の一人が人事部長でありますので、きちんと人事部に仕事をしてほしいという思いが出過ぎた部分があったと思います。
古谷議員: 人事部長に対して「粛清」と言ったのでしょうか。
山中市長: 私の思いとして、きちんと適材適所で配置をしてほしいという趣旨の発言があったかと思います。
古谷議員: 次のスライドに移ります。粛清という言葉以外にも、「バカ」「ポンコツ」「人間のクズ」「おばさん」「ダチョウ」、こうした言葉も人事評価の場で使ったとされています。これ、本当に言ったのでしょうか。
山中市長: まず、信頼している職員と一対一のクローズドな場で、その場にいない第三者に係るやり取りを率直にやっていたのですが、そのような中でこうした趣旨の発言があったと思います。
古谷議員: これらの言葉は、人事評価でなぜ必要なのでしょうか。
山中市長: 一対一のクローズドな場で、私としても思いが出過ぎてしまった部分があったのではないかと考えております。こうした発言が外に出ていくということは想定していなかったのですが、私として少し思いが出過ぎてしまった部分がありました。
古谷議員: 市長の人事評価には、こういう言葉が必要なのですね。
山中市長: 人事を適正に配置してほしいという思いが強く出過ぎてしまったと考えております。
古谷議員: 人事評価に必要かどうか聞いています。
山中市長: このような思いが出過ぎてしまった部分がありますので、今後は言動に注意してまいりたいと思います。
古谷議員: これらの言葉が、目の前にその対象の人がいなくても言ったことについて、今、不適切だったということですかね。それで、これについてこういう表現をすること自体が、私はパワハラにあたるというふうに思いますが、いかがですか。
山中市長: しっかりと私の言動については、今後しっかりと改めていきたいと思います。
古谷議員: 市長ね、この言葉は人権侵害だと思いませんか。
山中市長: こうした発言を一対一のクローズドな場で、その場にいない第三者に対して行ったことについて、私としても真摯に受け止めて、今後の言動に一層気をつけてまいりたいと思います。
古谷議員: 何も答えていないのですが。これ、人権侵害だと思いませんか。
山中市長: しっかりと、そうしたご指摘をいただきましたので、私としても今後の言動をしっかりと見直していきたいと思います。
古谷議員: 16日の会見の中で出されたフレーズが、ずっとこの後も本会議場で繰り返されていますよ。「一見すると強く見えてしまう発言」、これどういう意味ですか。
山中市長: 思いが出過ぎた部分があったというふうに考えております。
古谷議員: 思いが出過ぎれば人権侵害をしていいのでしょうか。
山中市長: しっかりと自身の言動については見直してまいります。
古谷議員: 職員もまた市民の一人だと思います。そんな中で、目の前の市民の尊厳を、市長自らが踏みにじっているということをやったのではないですか。いかがですか。
山中市長: 最も私が信頼を置いていた当該幹部職員との関係、一対一のやり取りの中で、当該幹部職員にそうした思いをさせてしまったのであれば、申し訳なく思いますし、今後私としてもしっかりと言動を見直していきたいと思います。
古谷議員: 一人の市民を守れない市長が、どうやって377万人の市民の目線に立てるのでしょうか。
山中市長: しっかりといただいたご指摘も踏まえまして、市政運営に邁進していきたいと考えています。
古谷議員: 市長、ご自身の言動を「市民のためだ」と定義するのは、私はやめていただきたいというふうに思っています。本当に市民のことを思うならば、まず身近に働く職員一人一人の人格を尊重して、議論や信頼に基づく組織運営にするべきだと思います。そうなれば、ああいう言葉は出ないはずです。いかがですか。
山中市長: いただいたご指摘を踏まえまして、横浜市役所という場所が安全に安心して働ける環境づくりに、今後も努めてまいりたいと思います。
古谷議員: 「市民のため」という言葉を使えば、市役所のルールやハラスメント指針を逸脱しても許されると思っていますか。
山中市長: 一般論として、ハラスメントは許されないと考えております。
古谷議員: 市長、例外があるのですか。
山中市長: 先ほど申し上げた通り、一般論として許されないものであると考えております。
古谷議員: 市民目線の話なのですが、市長だけが正しい目線を持っていると思っていますか。
山中市長: どういったご質問のご趣旨でしょうか。
古谷議員: 言った通りです。市長だけが市民目線を持っていると思っていますかと聞いたのです。
黒川委員長: 質問は起立して行うことになっておりますので、起立して質問するなら続行してください。
古谷議員: 答えていないからですよ。
山中市長: これまで、例えば市役所での前例踏襲、それから税金で賄われることを考えていない、そうしたことに関しては市民目線ではないと考えています。
古谷議員: 市長だけが正しい目線を持っている(録音不可)
古谷議員: 市長室の出勤について伺います。市長は属人的に誰かに会わないということはありませんと先ほども答弁されておりました。一方で、幹部職員である人事部長とは1月15日以降会っていないということも答弁されています。会っていないのかどうか伺います。
山中市長: 1月15日以降ですね。対面ではお会いしておりませんが、書類のやり取りを通じたやり取りはあります。
古谷議員: 年度末で人事部が最も忙しくなる時期に人事部長と会っていない。こういうのを「出禁」と言うのではないですか。
山中市長: 私だけが人事を行うのではなくて、まず人事部、そして副市長等を含めて、人事は総合的に決められるものであります。
古谷議員: 当該幹部職員とはしっかり向き合っていきたい。先方は代理人を立てているので、その方を通じて対応を図っていきたい。これは1月16日の記者会見で市長が語っています。その後、どう対応されたのか伺います。
山中市長: 当該幹部職員の代理人を通じたやり取りは行っておりません。
古谷議員: そうすると何もしていないということですか。何の努力もしていないのですか。
山中市長: まず、幹部職員に関してはこれ以上の心情的(負担を考慮する)という思いがありました。そして代理人を通じてのやり取りに関しては、まだ行っておりません。
古谷議員: そうすると、記者会見ではやっていないことを言ったのですか。
山中市長: 代理人を通じたやり取りに関しまして、今後必要に応じて行ってまいりたいと思います。
古谷議員: もう2か月ぐらい経っています。その中で「しっかり向き合っていきたい」と言われたのですが、向き合っていないのではないですか。
山中市長: これから第三者調査が始まりますので、しっかりとその中で私と当該幹部職員の間に一体どういうふうに、密室の中で何があったのか、そういったことを明らかにしていきたいと思います。
古谷議員: もし調査の結果でパワハラだと認定された場合、現在審議している予算案の最高執行責任者として、どういう責任を取るおつもりか伺います。
山中市長: これから調査が始まるところですので、調査対象の私が答弁申し上げることは適切でないので回答は差し控えます。
古谷議員: はい、「また出た」というところですが、仮定の話をしているわけではありません。第三者による調査が行われているという事実に基づいて、その調査結果が市長の説明と食い違った場合、政治的信義について伺っています。お答えください。
山中市長: 繰り返しになりますが、調査対象の私が今の段階で答弁申し上げることは適切ではないと思います。
古谷議員: また始まった、というところなのですが。市長ね、予算審議というのは必ず仮定のことを考えるのです。予算審議とは、本来すべてあらゆる事態を仮定して税金が適正に執行されるように確認するプロセスです。もし市長の疑惑が事実だと認定されて行政が停滞するリスクが想定される以上、その際の責任の取り方を問うのは議会としては当然だと思います。答弁拒否はやめてください。
山中市長: ご指摘に関して、第三者調査に影響を与えてしまうリスクもありますし、私の方で答弁を申し上げることは現段階で適切ではないと考えております。
古谷議員: 議会よりも、第三者による調査が上なのでしょうか。
山中市長: 議会も大切ですし、また議会から議決をいただいた調査に関しても重要であると考えております。
古谷議員: そう答えながら答えないんですよ。本当にひどいと思いますよ。市長、これは法律に基づいて市長が説明する責任があると思いますよ。もう一度お伺いします。
山中市長: 繰り返しの答弁になりますが、議会も大切ですし、全会一致で議決をいただいたことについても重要だと考えております。
古谷議員: 市長、今のやり取りを聞いて、市民の皆さんあるいは職員の皆さんはこれ納得できたと思いますか。
山中市長: その評価に関しては、私は当事者でありますので回答は差し控えます。
古谷議員: 市長がどう思っていますかと聞いています。
山中市長: 「他の人が納得しているかどうか」を聞かれましたので、私としては回答を差し控えますと申し上げました。
古谷議員: 納得できる説明をさせてもらいました、というふうに言っていただきたかったと思います。以上です、お疲れさまでした。
