【報告者:古谷やすひこ 2026年1月29日】
第1回定例会初日の冒頭で、山中竹春市長による暴言や誹謗中傷に関する事案の真相究明を求める決議、これが86人の横浜市会議員全員の一致で決議が上がりました。本当に大変重く受け止めるべきだと思います。
それで、その中身については、まずは第三者的な組織によって調査をせよということ。そして、調査の進捗状況などは報告していけということの中身。また市職員は、これから調査の対象になるわけですけど、そういう場合に、不当な、不利益な取扱いが行われないことということを全会一致で決めました。市長はしっかり受け止めていただきたいというふうに思います。
1日も早い真相究明を行うべきであるというふうに思いますし、また、調査の対象も、今回の報道で流れたものだけを調査するのではなくて、広く全ての職員に呼びかけるべきであるということ。見聞きしていませんかということも含めて呼びかけるべきだと思います。
やっぱり行政の政策の中で、いかなるハラスメントも許せないというふうに思いますので、私たちは徹底的にこの問題を追求していきたいと思います。
今日の本会議上のやりとりを見ていても、まともに回答をしようというふうには思っていないなというふうに思っていますので、一番近い基本的な質問をする場所というのは代表質問にあたるかもしれません。そのところで、私もしっかり市長の見解を正していきたいというふうに思います。
このままでは、本当に予算審議に入るとかという前提を欠いた状況だなというふうに思っていますので、しっかり追求していきたいと思います。
