【報告者:古谷やすひこ 2026年1月18日】
受験生にとって、いわゆる受験シーズンが始まっています。その中で、痴漢が横行するということで、痴漢ゼロの横浜、誰にとっても安全な横浜にということで申し入れを行いました。受験生が安心して、電車、バスを利用できるように、具体的で強力な取り組みをしてほしいということを申入れました。
今、受験シーズンで、受験生が痴漢被害にあっても、試験の時間が迫っていることから声を上げづらい、あるいは声を上げないということがあると聞いています。卑劣にも、そういうタイミングを狙って、痴漢行為の犯罪に及ぶというふうにも聞いています。ですからこの時期に、そういう抵抗しない相手に対して痴漢行為を行うということを何としても防止してほしいということで、受験シーズンに人員を増員して、痴漢防止対策を強化してもらいたいということ。また、痴漢相談窓口を交通局につくりなさいということを要望しました。
国がこの痴漢に対して示した5つの基本認識、痴漢は重大な性犯罪であるということ、痴漢の被害は軽くないということ、被害者は一切悪くないということ、被害者を一人にしないということ、痴漢は人ごとではないということ。こういうことをぜひポスターなどに掲示して示していただきたいということを申し入れてきました。
また構内でのアナウンスや車内でのアナウンス、これも求めてきたところです。広報よこはまでも、ぜひ流していただきたいと。
また、今の県の方で、神奈川性犯罪性暴力被害者ワンストップ支援センター、カナラインと呼ばれるものがあります。♯8891、今横浜市には痴漢相談窓口ないですから、これをぜひ皆さんに案内してくださいということもお願いをしたところです。
しっかり前に進めて、被害がゼロになるように努めていただきたいと申し上げてきました。
