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痴漢ゼロの横浜、誰にとっても安全な横浜に受験生が安心して電車バスを利用できるように具体的で強力な取り組みを要望します

2026年1月15日
横浜市交通局長 三村 庄一 様

日本共産党横浜市議団
団長 古谷 やすひこ

痴漢ゼロの横浜、誰にとっても安全な横浜に
受験生が安心して電車バスを利用できるように具体的で強力な取り組みを要望します

日頃より市営バス・市営地下鉄の安全と安心に取り組んでいただいていることに感謝申し上げます。まもなく始まる受験シーズンを前に、首都圏の鉄道各社では、警察などと連携し痴漢対策を強化されると伺っています。
受験シーズンには、受験生が痴漢被害に遭っても試験の時間が迫っていること等から声を上げない、声を上げづらい状況があり、卑劣にも痴漢行為という犯罪に及ぶとも聞いています。
混雑した車内でも駅構内でも、安心して受験生もどなたも交通機関を利用できるよう、なお一層の安全対策をとっていただき痴漢被害を未然に防ぐことができるよう要望します。

  1. 受験シーズンには、人員を増員して痴漢防止対策を圧倒的に強化すること。
  2. 痴漢相談窓口を開設すること。交通局として把握された被害の実態を公表すること。併せて交通機関利用者へのアンケート調査を行い、その実態から対策チームを設置すること。
  3. 「痴漢は重大な性犯罪である」「痴漢の被害は軽くない」「被害者は一切悪くない」「被害者を一人にしない」「痴漢は他人事ではない」という国が示した5つの基本認識を、駅構内、バス停、車内、街角などにポスターの掲示を常時行うこと。併せて、構内でアナウンスを行い、車内アナウンスの回数を増やし、周知をはかること。
  4. 広報よこはまに、上記の5つの基本認識の掲載を求めること。
  5. かながわ性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター「かならいん」#8891をよく見える場所に掲示すること。
    以上